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カバーにおける存在

今日は 徳永さんのカバーを出されたことで考え・想ったことについて書きたいと思います。

今回のアルバムを聴いて感じたこと。

徳永さんの今までに出されてきた 
今までのVOCALISTから~4までの4作品については VOCALISTのシリーズだという感じで聴いてました。

私は VOCALIST3がお気に入りです。(^^♪

もちろん 出されるごとに 徳永さんがカバーに対して想いが+αされていってることを感じてましたが

今回の作品は 今までの作品とは違うように感じました。

それは 徳永さんが 今回カバーを出すと決断した意味の中にあるのかなぁ?って


私がある楽曲を聴いて感じたこと

徳永さんの歌声を聴いて感じました。


あくまでもこれは 私の感じた想いです。

カバーとはなんだろう?って

『愛の讃歌』の歌声を聴いてカバーってこういうことなんだって感じました。

ファンのみなさんにしたら またカバー?って
徳永さんの代名詞が カバー王子や カバーの帝王だとか付けられていて

オリジナルで素晴らしい楽曲を作られてるのを知っているファンとしては 
悲しく思ってる方も多くいらっしゃいますよね。



私も VOCALISTを出された時 何故?
オリジナルがあるのに カバーなんかだされるんだろう?って思っていましたから・・

そして それが シリーズ化されていって・・

徳永さんどうなっていくんだろう?とも感じてたのは 事実です。


そして 今回もオリジナルではなくってカバー。

でもね、徳永さんが 今回 『VOCALIST VINTAGE』を出すことの想いをずーと語ってくださり聞かせてもらってたから

出来上がったアルバムを聴いて感じました。

つくられた後にも『ひとりごと』や『CLIP BOARD』 
会報誌に徳永さんの想う気持ちが 少しずつ書かれている。
そんな徳永さんの想いを感じました。


自分のアーティスト・ボーカリストとしての存在としてやらなければいけないこと。

歌で力づけていくこと。 

素晴らし名曲は歌い継いでいかなければいけないこと。

歌で繋いでくこと。

自分が そんな『架け橋』でありたいということ。

そんな想いを感じたからこそ 今だからこそ カバーをって思われたのかなぁ?って

それが 徳永さんの今置かれているヴォーカリストしての役割なんだと感じたからこそのアルバムなんだと思いました。
 

みんなが思っている以上に またカバーって言われること 
一番 気にされてたのは徳永さんなんじゃないかってことも 
『上を向いて歩こう』を 配信された時のひとりごとで感じました。

そんな想いを払い除けてまでも 僕の我儘にお付き合いくださいって
それが カバーだったてこと

一年をかけて構想され続けてカバーを出すって決断されたこと。

その答えが このアルバムにでてるんじゃないのかなぁって思います。


カバー。

ただ単に 人の歌をカバーするってことじゃないこと。


このアルバムを聴いて 感じとって欲しいと思える作品になってると思います。

徳永さんが 出来上がった作品 

自信作だから聴いて欲しい 聴いて感じて欲しい気持ち届いたと思っています。

だから その言葉に 私から この感想を届けたいと思います。


徳永さんが カバー王子 カバーの帝王って言われること

言葉としては嫌なことかもしれません

この言葉ばかりが 取りざたされるのは私自身も少し嫌ですが

でも、考え方を変えれば 何故?徳永さんのカバーが売れるのか?ってことですよね。

ただ、自分勝手に唄われてるカバーは 一度聴けば もういいやってなります。

でも 徳永さんのカバーアルバムが売れる理由

そこに意味が あるんだと思います。


それは カバーということの意味を捉えながら 楽曲を大切に歌われてること

ボーカリストとして歌い継いでいくということを感じて 歌われてるからじゃないでしょうか?

特に今回のアルバムは どのように人々の心に響いていくかということも考えて歌われてきたんじゃないのかなぁって感じました。

だから
今までのように どちらかというと原曲のイメージを壊さないようにとは少し違うように感じました。

名曲のよさ 歌を聴き 唄うことの楽しみさえ与えてくれてるようにも感じます。


いい歌は いつまでも歌い継がれていき 
歌うことで楽しむことを伝えてくれてると思うアルバムではないかと思っています。

私は このアルバムを聴いて そう感じました。



by mio

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mioのblogへようこそ♪
徳永英明さんのことが大好きで
徳永さんへの想い綴ってるblogです。

あくまでも私の主観で書いてるblogです。
徳永さんの想い・言葉と少しずれてること書いてるかもしれませんが
そこのところ よろしくご理解のうえお読みください。

 

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